風太郎の日記

日々感じたことや、出来事などを書いていきます。

一緒に住む話は無くなったものの

前回の記事の次の日、やっぱり一緒には住まないと元妻に言われ、また酒に手を出してしまった。

けれど、アルコール専門病院に行かないといけないと思った僕は、手配を済ませてしまった。

さて、この自由な生活から、あの縛られた入院生活に行けるか……。

無理だろう。

でも、妹と母親が初診に付いて来るという。

もう酒をやめていると思っている元妻でさえ、削除したラインを復活させて娘とビデオ通話をさせてくれるほどに。

どうしたものか。

夕方ポケットwi-fiの会社に聞いたら、ギリギリ圏内だけど、つながるかどうかは分かりませんという。

僕にとっての希望である娘と元妻と上手くいくのならば、酒なんて必要ない。

あとは、生活できるだけの(3人で)収入を得られればいい。

なんとかネットと在宅ワークで出来ないものか……。

もう死ぬのかな……。

 

月3万円ビジネス

月3万円ビジネス

 

 

先週、すごく具合が悪くなり、救急車を呼ぼうかと何度も思った。

でも、二、三日で少し良くなり、近所のクリニックに行った。

エコーと採血をして帰ってきた。

次の日の朝、電話が鳴った。

出ると、クリニックの先生からで、肝機能がかなり低下しているので病院に来てくださいとの事だった。

行ってみると、先生はこう言った。

肝不全です。」

 

またか。僕は大きなため息をついた。

実は一昨年も肝不全で入院していたのだ。

僕は、死ぬかもしれないと言われ、もう、離れてしまった幼い娘と会う事もできないのかと泣き濡れていた。

けれど、良くなったと言われ退院した僕は、その退院した足でお酒を買った。

昨日、言うまいと思っていた別れた妻に電話した。

実は元妻は、現在准看護師として午前中働きながら、午後正看護師の学校に通っているのだ。

死ぬかもしれないと告げた僕にいつもとは違う優しさをチラリと見せた。

そして、四歳の娘と話した。

「パパのこと大好き!」

とても無邪気にそう言った。

「あのね、○○達は(元妻の姉親子のこと)東京にいるでしょ?私達はここにいるでしょ?パパはそこにいるでしょ?それがつながったらどうなるとおもう?」

僕は分かっていたが、「うーん。」と答えた。

「私と、ママとパパの三人でくらせるの。」

「奇跡がおこるかもしれない。」

 

僕は、嬉しくもあり、なんだか情けない気持ちも入り混じった。

別れた妻に、娘も望んでいるし、僕も望んでいる。また一緒に暮らすことは出来ないだろうかと尋ねた。

元妻は、それは現実問題無理でしょう。と言った。

お金のことが問題なのはわかっていた。

僕は、働くからと言うと、彼女はその体じゃフルで働くのは無理だと思うと言った。

働けたとしても半日だと。

とにかく、まずは肝臓の数値が良くなって、それでどうしていくか一つ一つだと優しさのこもった声で僕に言った。

 

何か家で出来る仕事はないだろうかと、探してみた。

すると、在宅ワークのサイトを見つけた。

色々見ていたが、僕に出来そうなものはない。

もう、パソコンを閉じようかと思ったが、なんとか頑張りたい一心でもっとサイト内を見ていたら、キャッチコピーのコンペがあった。

さっき僕は思いついたコピーを送った。

採用されれば、八千円ちょっとになる。

そういえば、僕の好きな作家、喜多嶋隆も最初はコピーライターだったなと思い出した。

「月3万円ビジネス」という本があるが、3万円のビジネスでも十個やれば30万円。

何でもいいから、自分の出来る事をやって稼がなければ……。

きっと、また一緒に暮らすようになったら、二人が住んでいる団地の近くのスーパーの様な店でパートをする位しか出来ないだろうけど、残されたあと少しの人生、精一杯生きて行きたいと思う。

 

もう朝が近づいてきた。

カラスが鳴いている……。

 

使い方がよくわからない

ブログを始めてみようと思ったんだけど、なんかダイアリーの方に書かれていたみたいで、つかい方がよくわからない。

これで、ブログを書けているんだろうか……。