風太郎の日記

日々感じたことや、出来事などを書いていきます。

酒と煙草

肝硬変と診断され、肝癌の検査もすることになった。

実際には検査の日に行けなかった。

遠くにあるアルコールの専門病院を訪れ、検査結果が悪かったら週中に入院させると言っていたのに、態度が豹変。うちではまたいつ出血するか分からないから入院させられないと言われた。

その足で住んでいる街の病院の消化器内科に行き、そこでも入院の必要はないと言われたので帰って来た。

疲れ切ってしまい次の日の検査に行けなかった。

明日病院に電話してどうすればいいのか聞いてみなくてはいけない。

やっと今日酒を飲まずにいられた。

24時間以上飲み続けて体がおかしくなってしまった為だ。

でもシラフでいるとマトモに考えることができる。

風呂場以外を掃除する事もできた。

煙草も一日5本から10本位なのだが、吸うと頭が痛くなる。やめられるかもしれない。

生きよう。

 

ツイッターやってます。@yoh_ys

ドヤ街

僕は31歳位の時から3年間ほどだったろうか、ドヤに住んでいた。

要するに、身寄りのない人たちからお金を巻き上げる宿である。

1日2千円。

そこには、誰も頼れる人がいなく、病気を持った人たちが暮らしていた。

だけど、仲間はいたし今より楽しかったような気がする。

当時付き合っていた彼女は薬剤師だったけれど、一緒に暮らすことは避けられた。

でも、学会で余った弁当を持ってきてくれたり、何度か食事を奢ってくれたり、服を2着買ってくれたことがあった。

今もお金はないけれども、人と交わることができたことはとてもよかったと思う。

ただプライバシーがほとんどなかったのが難点だったけど……。

でも、同じ宿の人とはなるべく関わらないようにしていた。

人間関係が苦手なんだ。

今住んでいるところはファミリーが多くて孤独や何かを感じることがある。

そう考えると、小屋暮らしっていいかもしれないとも思う。

街の中の孤独より、森の中の孤独の方が孤独感を感じないと思うから。

ソローの本、買ったのにに読んでないな……。

狭小住宅って流行っているけれども、それは贅沢。僕は三畳で頭が天井に付く部屋に住んでいた。

結局ないものねだりだと思う。

でも、鴨長明方丈記に憧れる。

やっぱり僕には小さな部屋が似合うんだと思う。

青空

貴女を思う心は

きっと深深海の洞窟よりも深くて

貴女を想う心は

きっと空を突き抜ける宇宙よりも広くて

私の心はどうにも言い表せなくて

その声に身を委ねるしかなくて

その心は

きっと湖よりも澄んでいて

昨日依存症の専門病院に行ってきた

昨日依存症の専門病院に行って来た。

やったことはAAや断酒会と同じミーティングだけ。

ただ、昼食が出たけれど。

入院した方がいいと言われたが、精神的に具合が悪くなり一昨年あたりに自主的に一週間で退院したと言ったら、なら仕方ないとの事。

内科では、もう数か月前から肝硬変だと言われたと伝えたら、肝硬変だと同じことを言われた。

でも血液検査をして、来週アドバイスをくれるというので行っても仕方ないと思ったけれど、もう一度月曜日に行ってみようと思う。

急性膵炎を繰り返して、慢性膵炎になり膵臓が石灰化してしまいインスリンが出なくなって糖尿病になったためだと思うけれど、目が見づらくなってきている。

昨晩不安感に襲われたが、これも自分のやったケツ。

ただ別れた七夕で六歳になる娘がいるので、自給自足などなど自分のやりたい事ばかり考えていたけれど、娘の為にお金を稼がなければと思った。

何かいい方法はないだろうか。

自給自足ができるかもしれない

今日ツイッターで知り合った友人から、まわってきた回覧板の写真が送られてきた。

群馬県で、農地を貸したい人と借りたい人の中間役をやるところだ。

僕は電話をかけてみて、その関係の人達と話をした。

ここ湘南では、1年間講習を受けるか、学校に行かないと沢山ある休耕地を使わせてくれないという。

しかも、商売にしないといけないらしい。

けれど、群馬は違った。

商売にしなくてもいいし、勉強しなくてもいいという。

明日空家の件について電話がかかってくるが、あれば始められる。

ただ、引っ越し費用をどうするか……。

それよりも暑さ対策か。

だけど、ワクワク感が半端じゃない。

 

まずはアルコール依存症からの脱却

自然栽培をしたいと思っている。

それは、これから来る戦争のために、前妻と娘を守っていくためである。

それには、まずあるこーる依存症から脱却しなければいけない。

今日から通院だ。

頑張る。

少女

それはプラトニックで

 

貴方の指にふれる事もできないけれど

 

それはピュアで

 

貴方の瞳も見れないけれど

 

だけどそれは愛で

 

貴方の心を見つめている

 

貴方と私は遠くて近い

 

それはプラトニックで……